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セルフプランを利用している方が相談支援専門員に相談できること

執筆者の写真: 相談支援センターウイングス
相談支援センターウイングス
8月27日
読了時間: 1分

障害福祉サービスを利用している方の中には、ご自身やご家族で

サービス等利用計画を作成する「セルフプラン」を利用されている方もいます。


セルフプランを利用している場合でも


・利用しているサービスを変更したい

・新しい障害福祉サービスを利用したい

・グループホームへの入居を考えてる

・就労に関するサービスについて相談したい

・今後の生活について一緒に考えてほしい


など、生活や障害福祉サービスに関するさまざまな相談があります。


「今はセルフプランだから、相談支援専門員に相談できない」と思わ

れている方もいるかもしれません。


現在の状況や今後利用したいサービスによっては、計画相談支援の

利用にについて相談することもできます。


一人で悩まず、現在の生活や今後のことについて一緒に考えていくことが大切です。


相談支援センターウイングスでは、堺市を中心に、障害福祉サービスの利用や

計画相談に関するご相談をお受けしています。


現在セルフプランを利用されている方も、お気軽ご相談ください。

 
 
 

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相談支援専門員
​安心できる暮らしを

実は私は、28歳のときに脳出血を発症し、寝たきりの生活になりました。担当医からは「一生車いす生活」「歩行は不可能」と言われました。

苦しいリハビリの最中、担当してくださった相談員さんは、励ましたり、さまざまな提案をしてくれたり、時には厳しい言葉をかけながらも、いつも親身になって支えてくれました。その経験から、いつか自分も人を支え、一人ひとりの可能性を引き出せる相談員になりたいと思うようになり、現在に至ります。

自分自身が障害を経験したからこそ、本人が抱える不安や悩み、言葉にしにくい思いにも寄り添えることがあると思っています。 自分の経験を大切にしながらも、一人ひとりの思いや希望を尊重し、その人らしい暮らしを一緒に考えていきたいと思っています。

少しずつ可能性を広げ、「相談してよかった」と思っていただける相談員を目指していきます。

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